納得!「鈍感力」が文学・評論ジャンルで売上2位に
書籍の文学・評論ジャンルで売上上位に登場した「鈍感力」
渡辺淳一氏のテレビ対談でもかなり話題になっていた鈍感力が、やはり文学・評論ジャンルで注目株となっています。
テンポが速く、情報量が多くなっている現代では、この鈍感力という視点も必要なのでしょうね。
「鈍感力」の詳細
「鈍感力」は、集英社より2007年の2月に販売された単行本です。
鈍感力とは
「鈍感力」の著者である渡辺淳一氏のブログには、以下のように書かれています。
「鈍感力の最たるものは母親の子供への愛です。たとえウンチでも、子供のものなら色を見て匂いを嗅いで、さらに汚したご飯もつまんで食べることができます。たとえ子供が罪を犯しても、母親だけは許します。この大きな愛こそ、鈍感力以外のなにものでもありません。」
ストレスを感じているとなかなか余裕が持てずに、いろいろなことに敏感になりがちです。そのような状態は、鈍感力の対極になるのでしょう。これでは、さまざまな人間関係がうまくいかなくなってくるのでしょうね。
いつも鈍感でいることがいいのかはわかりませんが、渡辺氏が考えている「鈍感力」について、一読する価値がありそうです。
鈍感力のカスタマーレビュー
鈍感力にも、たくさんの読者の声が集まっています。ここで、そのいくつかの中から気になった文を抜粋してみます。
・この本には鈍感なほうが、人は幸せで成功する・・・というようなことが書かれています。
・俗に言う「鈍感」とは違う意味で「鈍感力」は凄いと思った。
このような視点で、幸せになっていくんだなあと感じる、新たな切り口の本ですね。
*「鈍感力」という新たな視点が、あなたのこれからの人生をますます楽しくしてくれますように。




