これで、英語耳になった! 英語耳開拓ノウハウ
新たな自分の可能性を広げたい。
このように考える人に、ぜひ一度ご覧いただきたいのが、書籍の「資格・検定」ジャンル。
このジャンルでは、新たな分野に関心を広げている人たちが購入している、たくさんの本が一覧になっています。
あなたでしたら、どのジャンルのどの本を選びますか?
今回、この「資格・検定」ジャンルで売上1位になっていたのが、「英語耳 発音ができるとリスニングができる」です。
英語耳とは
英語耳とは、聞きなれない言葉ですが、インタネットで、この言葉の意味について少しリサーチをしてみました。
そうすると、英語には多くの高周波や無声音が含まれることがわかりました。日本語には、同じ音域の音がないため、英語のこれらの部分がなかなか聞き取れないそうです。
英語耳を開拓するということは、英語特有のこれらの高周波を聞こえる耳にするということなのです。
今まで英語が聞き取れなかった。だから、英語を話すことができなかったという流れはよく理解できます。聞き取れないのですから、会話を続けることがむずかしいのは当然です。
まずは、「英語を聞こえる耳にする」。これはとても良いポイントだと思いませんか。
「英語耳 発音ができるとリスニングができる」がめざすところ
この本「英語耳 発音ができるとリスニングができる」がめざしているのは、以下の点です。
『発音できない音は聞き取れない。あなたはbutとbatを区別して発音できますか?ネイティブ並の発音と字幕なしで映画を見られるリスニング力を「同時に」身につける本です』
「英語耳 発音ができるとリスニングができる」の感想
2004年9月に発売されて、長きに渡り注目されているこの本は、未だに多くの感想が寄せられています。その中から、いくつかの感想の一部をご紹介しましょう。
・今までの学習方法は、聞く→頭の中で分かる言葉だけを拾い集める→そしてイメージ化という図式。 これでは、理解に時間がかかりすぎ、途中で挫折してしまう結果となった。 しかし、英語耳を読んで日本語のように直感的に理解できる方法を知った。 この学習方法では、聞く→すぐに頭の中でイメージ化という図式。 このやり方を身につけられたら、もうリスニングなんて怖くないと本気で思いました。
・英語の正しい発音を習得するのには最適な1冊です。
その理由は、
1.とにかく内容が簡単でわかりやすい。
2.発音練習もそれなりの分量で飽きないし、物足りなさもない。
20~30分で発音練習は、簡潔するので毎日するのには適しています。英語の発音をマスターするには、やはり反復練習が大切です。
これらの感想を読んでいると、さまざまなタイプの英語学習を行なってきた人だということがわかります。そのような、しっかりと英語学習を続けてきた方が薦めているので、多くの方が購入しているのですね。
少しでも、英語に興味があったら、「英語耳」の開拓のために、新たな発見をしてみませんか。
*あなたの英語が少しでも上達し、楽しい海外旅行などができますように。




