あっという間に売上上位「時をかける少女」の映画DVD
アニメになった、あの「時をかける少女」の映画がDVDになりました。
2007年の4月20日に発売予定ですが、すでに予約がスゴイ!
「DVD」ジャンルで、売上の6位にランクイン。
時をかける少女の人気を実感させる現象ですね。
アニメ版の「時をかける少女」とは
このアニメ版の「時をかける少女」は、筒井康隆氏の小説「時をかける少女」が原作ですが、その原作を映画化したものではなく、原作に書かれている時代から約20年経った時を舞台にしている続編です。
アニメ版の「時をかける少女」のDVD
このアニメ版の「時をかける少女:限定版」は、3枚のディスクがセットになっています。
ディスク1には、本編、劇場予告、TVCF、初日舞台挨拶の映像が含まれています。ディスク2には、細田守監督を始めとする 制作スタッフ、キャストの仲里依紗さん、石田卓也さん、板倉光隆さんたちが語る舞台裏が収められています。そして、ディスク3には、本編と絵コンテを同時収録し、細田守監督、伊藤智彦助監督、青山浩行作画監督が、制作の裏話と苦労を語るオーディオコメンタリーが含まれています。
アニメ版の「時をかける少女」の感想
以下の感想を読んでいると、何度も見たい映画であることがよくわかります。
・感情移入できるキャラクターとそれをよりリアルなものにした俳優たちの声、世界観にあったテーマ曲と何をとってもこの映画は素晴らしい。見て絶対に損はない。
・また見たくなってしまっていたのでDVDが待ち遠しかった。デジタルによる画像が一番生かされているアニメだと思うし、もちろん映画としても去年見た18本の中で一番泣いた。
・DVD化は正に願ったり。1度しか見に行けなかったんで(友人は5回見たそうな) 家に置いて、末永く付き合うことになると思います。
「一番泣いた」という方もいるので、最近「感動していない」「泣いていない」という人にはピッタリの映画となりそうです。
*「時をかける少女」が、あなたに感動を与えてくれますように。




