アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
評価高いんですね・・・
(2008-06-21)
自分の中ではドラえもんの大長編で
・タイムパトロールが解決
・ドラミが解決
パターンは好きじゃないです。
それまでののび太たちの冒険が水の泡になってしらけてしまって。
ドラえもん大好きなんですけど、このパターンになるとどうしても
脚本が行き詰ったんだな・・・としか思えなくて。
自力で解決してほしかったです。
あと終始ドラえもんたちはゆるくて、いまいち盛り上がれません。
素材はちゃんとあるんだから中途半端にしないでしっかり三蔵と
妖怪の子のドラマを丁寧に描いてほしかったです。
鬼の恐ろしさと比較して「人間の優しさ」をメッセージとして伝えたいのなら
三蔵が最後そういう心理に至ると納得できる判断材料をもう少し見る側に
与えてほしいです。「ほら、三蔵がそういう人間なのは承知でしょ?」って
やりなげな感じがなんとも・・・。全部中途半端です。。
周囲の人の評価が高く、唯一今まで見たことなかったので期待してみましたが
ちょっと・・・うーん。
文句なし!!!
(2008-04-23)
幼稚園の頃、友達と一緒に何回もビデオで見ました。
数あるドラえもん作品でこれが一番の傑作ですよ。
藤子先生が生前唯一タッチしていないせいか全体的に
作画が暗いし、みんな顔が大人っぽい。ラストのジャイアンの科白は
最高に泣かせます。これだけは、リメイクして欲しくないです。
主題歌は本当に大好きです。翌年の「日本誕生」がやたらと明るい
作画だったのはこの影響でしょうかね。
先生の妖怪変化やママのツノを見せて、しずかちゃんの「ママがママが」の科白が
本当の恐怖に感じる演出も素晴しいですし、砂漠でののび太としずかの会話は
二人の関係がはっきりしているような気がします。脚本のもとひらさんには
またドラえもんを書いて欲しいと強く思っています
主題歌挿入のタイミングが絶妙
(2008-01-14)
だ〜か〜ら!ドラミちゃんが助けに来るのは反則だってば!(笑)。
藤子先生が病気療養中だったため「映画原作」が無い、劇場版通算第10作め。
作風としては映画シリーズ中「魔界大冒険」に次ぐダークな雰囲気が特徴。
但し、今回の敵は「悪魔」とは似て非なる者の「西遊記世界の妖怪」である。ヒーローマシンなんていうゲームの世界から妖怪が抜け出して人間世界を侵攻。ついには人間世界を乗っ取って、歴史すら改変させてしまった!という設定は恐ろしい。
ドラえもんたちが古代中国から戻ったら、現代社会は「別世界」に。ママもパパも学校の先生さえも「人間」ではもはやなく、人間に擬態した「妖怪」だったなんて!
ドラえもんにしても、のび太にしても「あからさまに様子がおかしい」のに「何か変だなあ〜。」(笑)じゃないだろって!。夜に寝るときの2人の布団の模様まで蝙蝠柄と髑髏柄に変わっているし(笑)、気付けよって。
そして・・・ドラえもんの伝説の名ゼリフ(迷ゼリフ?)を忘れてはならない・・・・。
「3人の危険が危な〜いッッッ!!!」って・・・・絶対に意図的ですよね・・・・?。
だって、製作中に誰も気付かないなんて有り得ないでしょ・・・・。ねえ?。
ストーリー的に今一歩、後半は盛り上がりに欠けるのは大きな不満。エンディングもなんか呆気ない。
ただ、テーマ曲「君がいるから」はドラ映画シリーズ中では珍しい「ロック調」の曲。「牛魔王の城突入」時の挿入のタイミングはとても良かったと思います。
それにしても「ゲーム世界」なんていう設定は実に時代を反映しているなと。ちょうどゲーム機ブームでしたからね、当時は。
ドラえもんなのにホラー映画。
(2008-01-04)
これはホラー映画。
ママや先生が怪物化しているシーンはマジで怖い。自分の身近にいる人たちが自分の気付かないうちに別人になっている恐怖ってこんなにも強烈だったのね。
特にのび太のママは怖かった。ママ、お願い!変なトカゲ料理なんて作らないで。
テーマ曲がよかったね。あれはひどく耳に残る。子どもの頃に聴いてよく覚えていたので、最近この映画を見直したときにあの曲がかかると妙に感動した。心地よい懐かしさで包まれたよ。
ホラーの要素が秀逸な楽しいドラえもん映画だけど、最後のドラミちゃんが助けに来てピンチを脱出するシーンがあまりにも脈絡なく唐突な気もするので、星は4つで。
いや、いい映画なんだけどね。
買ってしまった…
(2007-02-27)
当時劇場で見ました。ええ面白かったです。感動しましたとも。ドラえもんにも一般の子供より遥かにハマってましたとも…
…しかしそれはあくまでも小学生の頃の話です。正直ドラえもんなんて人生の半分もの時間忘れ去っていて、およそ過去に関連があったとはとても思えない人間になってしまったと思います。
…しかしそんなオレが突然どうしようもない衝動に駆られ、気付けば買ってしまっていたドラえもん…
それがこの「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」です。この事から考えてもオレが一番好きだったドラえもんだと思います。
とても心の奥深くに残っていた作品です。

