アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
愛に生きる―才能は生まれつきではない (講談社現代新書 86)
結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤
カスタマーレビュー ![]()
NO.143「に」のつく元気になった邦画2
(2008-04-14)
<元気コメント>
破天荒とはいえ、常に数段高い目標を掲げては、自身を叱咤激励しその実現を目指していくといういい意味での粘りを感じます。
現代サラリーマンの鑑
(2007-12-01)
タイトルから見ると、いかにも人をバカにしたような感じがするが、自分の目指す目的に向かってがむしゃらに何事にも取り組んで行く姿勢は現代サラリーマンの鑑ではないでしょうか?何事にも窮せず思い切った事を行って成功を修めていく姿に感動します。仕事でストレスを感じた時など、この作品を観れば気持ちが落ち着き、俺も頑張ろうという気にさせてくれるこの作品、最高ですね。植木等さんのご冥福をお祈りいたします。
こんな人いたら楽しい?
(2007-05-05)
本当傑作です。個人的には本屋で「後でバッチリ宣伝するから。」と勝手に立ち読みし、また後のシーンで「どうだ、この前の宣伝したから売れたろう?」と言い、店主が相槌を打つとすかさず「腹減ったなぁ、ソバでもとって貰おうか?」という図々しい身のこなし、最高に笑えます。(←コレにも店主は「ハイ」とちゃっかり返事しています。)
強烈なセルフイメージの持ち主に出会えます
(2007-04-19)
初めてこの映画を観たときには、「ストーリーは面白いが、こんな非常識な人間はいない。非現実的な、単なる娯楽映画だ」という感想を持っていた。
しかし、今あらためて見ると、成功者とよばれる人たちの考え方、行動の仕方を的確に捉えていると感心してしまった。
初等(はじめひとし)のような考え方、行動は、普通の人たちにとっては非常識でなじみがなく、にわかに受け入れがたいものかもしれないが、成功者と言われる人たちの中では、案外、当たり前のものなのだ。
ホラ吹きも実現し続ければ、預言者として周囲の信頼を得続けることができる。
自分の大ボラを現実しつづけるためには、どんな行動が必要かと考え続け、行動し続ける植木等さん演じる初等(はじめひとし)の姿には、多くの学びが含まれている。
「無責任男」の中に内包されている自分の人生に対する強烈な責任感
これを身につければ、人生で成功できるのも間近なのではないだろうか。
これぞ傑作
(2006-05-16)
勝部義夫という俳優をご存知でしょうか。この人の顔を覚えておくと、この作品が一層笑えます。
冒頭、植木等と田島義文が画面の左右に分かれて言い争う場面で、画面中央奥に立って2人を眺めているのが、この人です。
その後、主人公の行く先々で、画面のどこかにこの人の写っているカットが続出します。いったい何回出てくるのか、DVDで数えてみるのも一興ではないでしょうか。
内容的には説明不要の大傑作だと思います。

