アイテム詳細
曲目リスト
1.セックス・マシーン(ジェームス・ブラウン)
2.イッツ・ア・マンズ・ワールド(ジェームス・ブラウン)
3.ガット・トゥ・ビー・リアル(シェリル・リン)
4.ソウル・トレイン・テーマ(ソウル・トレイン・ギャング)
5.ジャスト・テル・ミー(REGGAE DISCO ROCKERS)
6.ベスト・オブ・マイ・ラヴ(エモーションズ)
7.シャイン・オン(ジョージ・デューク)
8.ダンス・ダンス・ダンス(シック)
9.リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア(フォー・トップス)
10.マザー・ポップコーン(ジェームス・ブラウン)
11.夢の中で(ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ)
12.エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ(インナー・ライフ・フィーチャリング・ジョセリン・ブラウン)
13.マイ・ガール(テンプテーションズ)
14.マイ・ラヴ・イズ・ウェイティング(マーヴィン・ゲイ)
15.アンドロメダ(JAZZTRONIK)
16.クローズ・マイ・アイズ(ベイビーフェイス)
17.GET UP(ソウルヘッド)
カスタマーレビュー ![]()
あと一ひねり
(2004-10-30)
OSTとしては、もう一ひねり欲しかった。
単純にソウル/R&Bのコンピレーションとしては、脈絡のない選曲になっており、このサントラでしか聴けないという、あるいはこのサントラでしかあじわえないという「価値」に欠ける。
強いていえば、"Ain't no mountain high enough"がマーヴィン&タミーのオリジナルではなくジョシリン・ブラウン版になっているのが興味深い(版権の問題ではない。Motownのテンプスが収録されている)。
ただし!60〜70年代のソウルの時代からの選曲を装いながら、マーヴィン・ゲイの"My love is waiting"が収録されているのは、それだけで素晴らしい。
正直言ってソウルに疎い人の選曲では(たとえば監督自身とか)と思うのだが、この一曲だけで「許せます」。
映画を見なくてもどうでもよく良い1枚
(2003-10-03)
映画の内容はともかくとして(賛否両論あると思うので)単純にサウンドトラックとしてみた場合のレビューをひとつ・・・。
実に70's DISCO/SOULのコンピレーション。いいところを余すところ無く持ってきたといった感じ。
ダンサブルでソウルフル(言い回しが古いかもしれないが)なナンバーは今も色褪せることはないということを証明しているような一枚。
映画のサントラとしてではなくコンピレーションとして聞いてみるのもいいかもしれません。

