コンテンツマーケティング

企業サイトをマルチスクリーン対応するためのガイドライン

スマートフォンでも快適な企業サイトの閲覧

企業サイトを訪れるネットユーザーの多くが、

携帯電話(スマートフォン)を利用するようになり、

そのモバイルユーザーにも、

サイトのデザイン等が崩れることなく、

コンテンツを提供できる。

このことが必要になっていますが、

スマートフォンだけではなく、

従来からのパソコンや

新たに利用者が増えているタブレットPCなどの

さまざまな情報機器でも、

サイトを最適化して情報提供ができる。

これが、「マルチスクリーン対応」ということになりますが、

適切な方法でマルチスクリーン対応していないと、

検索エンジンからの訪問者数を

減らすことになるので注意しなければなりません。

今回ご紹介する

「マルチスクリーン対応ガイドライン」は、

検索エンジンのグーグルが、

自社のアドセンス(Adsense)広告を掲載する

利用者向けのガイドラインになっていますが、

企業のホームページ担当者にも

参考となる情報がたくさんあるのでご紹介しておきましょう。

▼マルチスクリーン対応ガイドラインの概要
 

マルチスクリーン対応ガイドラインの骨格は、以下の3項目です。

  1. マルチスクリーン戦略が必要となる理由
  2. マルチスクリーン対応サイトの一般的な開発手法
  3. 「Web Fundamentals」(ウェブ開発の基本)のレッスンに従って、マルチスクリーン対応サイトを開発する方法

モバイルユーザーの増加に伴い、

自社のサイトが、

それらのモバイルユーザーに十分に対応できているかを

確認することができるツール

「Google PageSpeed Insights」も紹介されています。

このツールに、

調査をしたいサイトのURLを書き込むと、

「モバイル」「パソコン」別に、

「ユーザー エクスペリエンス」

「速度」「提案の概要」が100点満点で表示され、

修正が必要な場合は、

「修正方法を表示」というリンクが掲載され、

そのリンクをクリックすると、

該当箇所が画像で表示され、

「読みやすくなるように

フォントサイズを大きくしてください」

というようなアドバイスを受けることができます。

さまざまな情報機器でも問題なく

サイトを閲覧できるデザインに変更した企業が、

成功事例として紹介され、

1日のページビュー数が2倍になったり、

サイトの滞在時間が70%増加したりという

嬉しい結果が報告されています。

まずは、あなたの会社のサイトを、

「Google PageSpeed Insights」で評価してみてください。

モバイルの場合は、85点が合格点だそうです。

モバイルユーザーに対応するために、

サイトを修正しても、

検索エンジンの評価が良くなければ、

検索エンジン経由のサイト訪問者数を

増やすことはなかなかできません。

「Google PageSpeed Insights」を利用して、

今後のサイト制作を検討する良いきっかけにしてくださいね。

コンサルティングの始め方はこちらです。

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