*

スマホ検索から引き継ぐ消費者行動とは

公開日: : 最終更新日:2015/01/04 携帯マーケティング ,

スマートフォン検索対策

複数の情報端末を持つネットユーザーが増え、

その時々のニーズに従って、情報端末を使い分ける



このような消費者の行動に対応するために、

企業側もオムニチャネル戦略が必要だ

ということを今までも解説していますが、

スマートフォンで検索したネットユーザーが、

その後どのような行動を取っているかがわかる、

貴重な調査結果が公開されたのでご紹介しましょう。



スマートフォンで検索した後の行動を探る商品購入率が最も高い年代は?
 


まずは、スマートフォンで閲覧していたホームページを、

その他の情報端末で継続して閲覧することがあるか?

という質問に対する回答ですが、

10代から60代以上までのどの年代でも

6割以上の人がパソコンで

継続して閲覧することがあると回答しています。

50代が最も割合が高く75.5%の人がパソコンで継続しています。



次に、スマートフォンで

インターネット検索をした後にとった行動に関してですが、

検索で見つけた商品やサービスを

扱っている店舗に足を運んだことがある

と回答している人も多く、

最も割合が高い20代で50.2%、

最も割合が低い60代以上でも29.0%となっています。

店舗を訪れるだけではなく、

店舗で商品やサービスを

実際に予約・契約・購入した人も

最も割合が高い20代で32.4%、

最も割合が低い60代以上で12.1%となっています。



今回の調査結果が示しているように、

外出先等でも使いやすいスマートフォンで

まずはインターネットで調べて、

その調べた結果を、

パソコンでも継続して確認し、

商品を買う気になったり、

サービスに申し込みたくなったら、

店舗を訪れることもあるし、

スマートフォン、

パソコン、

電話でも

商品・サービスを予約・契約・購入しています



このような消費者の購買行動の流れがわかれば、

最初のきっかけになる

スマートフォンによるネット検索

自社の存在を高めることが大切ですね。



このネット検索の検索結果に

自社のサイトが上位表示されなければ、

存在していないのと同様です。

見込み客に知られることなく、

競合他社にお客様を知らぬ間に奪われている

という状態が続いているのです。

このようなことにならないように、

スマートフォンの検索時にも自社のサイトが

検索結果の上位に表示されるように、

検索エンジン最適化(SEO)を十分に行ないたいですね



私たちもご協力しますので

あなたの会社に最適なSEOについて

ご一緒に検討していきましょう。

コンサルティングの始め方はこちらです





関連記事

woman-163687_640

携帯ネットショップと携帯ユーザーの満足度のギャップを埋める

携帯ネットショップの買いやすさ 携帯電話から携帯用のネットショップにアクセスして、

記事を読む

iphone-324781_640

レスポンシブデザインだと携帯ユーザーのメール開封後のクリック率アップ

携帯ユーザー向けのメールではレスポンシブデザインが必須 メールを開封したユーザ

記事を読む

tablet-199224_640

タブレット端末の最新利用動向

タブレットPC利用者の特徴とは タブレット端末を使って、 インターネットを利

記事を読む

research-390297_640

調査!スマートフォンユーザーが商品を購入しない理由

スマートフォンユーザーの購買行動 20代の女性を中心に、 スマートフォンで商

記事を読む

iphone-410311_640

スマートフォンアプリで買物をする理由

スマートフォンのネットショッピング スマートフォンを使って、 ネットショップを訪

記事を読む



blog-625833_640
B2CとB2Bのコンテンツマーケティング比較

コンテンツマーケティングの実態 メールマガジンの発行

success-600183_640
マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティ

mobile-phone-630320_640
40代・50代向けのスマートフォン活用ビジネス

年代別のスマートフォンビジネス スマートフォンを頻繁に利

lockers-575373_640
クリック&コレクトを利用するネットショップ事例

クリックアンドコレクトで売上アップ ネットショップで

person-110303_640
「顧客満足体験」がビジネスの鍵になる

顧客満足度の数値化 お客様が自社で提供する 商品を

→もっと見る

PAGE TOP ↑