*

企業の購買担当者の商品調達法

公開日: : 最終更新日:2015/02/17 マーケティングについて ,

SNSなどを利用した商品調達法を知る

企業の購買担当者がSNSを利用して、

仕入れる商品の情報を得ていることを、

以前にご紹介したことがありますが、

企業の購買担当者の情報源は、

SNSだけではありません。



購買担当者が、

自社に必要な商品の情報を、

どのように入手しているかを知っておくことは、

BtoB企業の営業担当者だけではなく、

企業のホームページ運営部門の関係者にも役立ちます。



そのため今回は、

購買部門の担当者が、

どのようなプロセスで

仕入先を決めているかをご紹介しましょう。



B2B Buyers Increasingly Researching, Making Purchases Online



仕入れる商品のリサーチで

最も役立てているのは、

仕入先企業のホームページです。(83.4%)

BtoB企業のホームページを調べてみると、

ほとんど更新されていないケースが多いです。



今回の調査結果が示しているように、

購買部門の多くの担当者が、

仕入先企業のホームページを参考にして、

商品の選定を行なっているということであれば、

ホームページの更新を頻繁に行なっていないと、

販売の機会を失っている可能性が高まります。

更新されていない

もしくは更新が少ない企業には、

どうしても資料請求や問合せがしにくいものです。

営業スタッフの営業力に任せるだけではなく、

会社のホームページの貢献度を高めるために、

今後は更新頻度を高めていきたいものです。



次に、仕入れる商品のリサーチで役立てているのは、

検索エンジンのGoogleだそうです。(77%)

消費者向けの商品を販売している企業は、

検索エンジン最適化(SEO)

本腰を入れている企業が少なくありませんが、

BtoB企業の場合は、

SEOを強化している企業は決して多くないでしょう。

しかし、今回の調査結果が示すように、

購買部門のスタッフが

Googleを頻繁に使って、

仕入れる商品を探しているというのなら、

SEOを本格的に行なって、

検索エンジン経由のサイト訪問者を増やし、

資料請求や問合せに繋げていきたいものです。



今回解説したように、

企業間取引を行なっている会社にとって、

お客様となる企業の購買担当者が、

どのようにして仕入れる商品を

選定しているかを知っておくことは、

とても重要です。

自社のホームページの更新頻度を上げて、

検索エンジン最適化(SEO)を本格的に行ない、

自社の営業スタッフの活動をサポートしたいものですね。



企業のホームページの運営方法やSEOに関しては、

私たちも積極的にサポートしていますので

ご一緒にプランニングしていきましょう。

ホームページを活用することで、

営業の効率化を図る。

とても大切なことですね。

コンサルティングの始め方はこちらです





関連記事

success-600183_640

マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティングプロセスにおいて、

記事を読む

earth-23593_640

海外向けのネット販売を加速させる方法

海外へのネット販売で新たな売上を作る 日本では、高齢化・少子化が影響して、

記事を読む

district-291098_640

話題!顧客エンゲージメントの重要性と海外動向

顧客エンゲージメントとは 会社を繁栄させるために、 お客様との「つながり(エ

記事を読む

money-73341_640

話題!海外のネットショップが優先的に投資をしている分野

ネットビジネスで投資すべき分野 限られた予算を、どの分野を強化することに使うことが

記事を読む

coffee-335663_640

シニア(高齢者)市場向けのマーケティング方法

高齢者をターゲットにしたビジネス 今後日本の人口構造が高齢化し、 60歳以上

記事を読む



大好評!毎回【売れる仕組みを作るためのノウハウ】が満載

稼ぎ方の原理原則を読み解くネットビジネス最新動向

メールアドレス(必須)
お名前(ニックネーム可)
登録 解除

※YahooやGmailなどの無料メールアドレスや携帯電話のメールアドレスの場合、受信できないことがありますので、パソコンメールが受け取れるプロバイダーのメールアドレスがお薦めです。


blog-625833_640
B2CとB2Bのコンテンツマーケティング比較

コンテンツマーケティングの実態 メールマガジンの発行

success-600183_640
マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティ

mobile-phone-630320_640
40代・50代向けのスマートフォン活用ビジネス

年代別のスマートフォンビジネス スマートフォンを頻繁に利

lockers-575373_640
クリック&コレクトを利用するネットショップ事例

クリックアンドコレクトで売上アップ ネットショップで

person-110303_640
「顧客満足体験」がビジネスの鍵になる

顧客満足度の数値化 お客様が自社で提供する 商品を

→もっと見る

PAGE TOP ↑