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SEO(検索エンジン最適化)

話題!SEO対策を目的にした被リンクの効果測定実験

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SEO対策における被リンクの効果とは

検索エンジン最適化(SEO)を行なっていると、

検索エンジンのアルゴリズムの変更等に伴い、

自社のサイトの検索結果の順位が

大きく変動したことに気づくことがあります。

この順位変動に大きく影響すると言われている「外部サイトからのリンク」。

この被リンクが今も有効かを検証した結果が、以下の記事で紹介されています。

基本の SEO 対策はもう効かないのか? 今、被リンクは効いているのか?–3つの SEO 実験で検証チェック
 

今回の被リンクの実験は、以下の異なるタイプのサイトで行なわれました。

被リンク実験1

 SEO対策したことがないサイトに被リンクを設定

被リンク実験2

 10位以内のサイトへ被リンクを設定

被リンク実験3

 ペナルティ解除後のサイトに被リンク設定

実験1では、

今までにSEO対策をしたことがないサイトで行なったため、

被リンクの効果がてきめんで、

サイト公開後4ヶ月間、

検索結果の300位以内に入ったことがなかったにも関わらず、

リンクをした翌日には50位になり、

その後も徐々に順位が上がり、17位まで上昇したそうです。

被リンクの数は7だったそうなので、

それほど多いリンクを急に増やしたわけではないですね。

次の実験2では、

検索結果の9位になっているサイトにリンクをしてみると、

5日後に5位に順位が上昇したそうです。

最後に、実験3では、

ペナルティを受けたサイトへの

外部からの不自然なリンクを削除してから、

再審査のリクエストをGoogleにして、

ペナルティの解除後に、

改めて被リンクを増やしたようです。

このケースでも最終的に検索結果の3位にまで順位が上昇しました。

実験1のケースは、

今までにSEO対策をしていなかったため、

効果が良いというのは納得ですが、

実験2と実験3は、

被リンク数をいくつ増やしたのかが書かれていないので、

不透明な部分があります。

披リンクに関する検索エンジンの評価は、

現在良くても、将来も良いとは限らないので、

かなり慎重な対応が必要だと思います。

今回の実験結果が示しているように、

披リンクはとても大切なSEO対策ですが

自作自演の被リンクは、

検索エンジンに見抜かれてしまうケースが多く、

現在ではあまりお薦めできません。

他のサイトの運営者が、

リンクをして紹介したくなる優良なコンテンツを作成し続けることが、

長期的なSEO対策になってきています。

検索結果の順位変動に一喜一憂することなく、

自社が対象とするネットユーザーに有益な商品や情報を提供し続ける。

このことが結果的に良いSEO対策になるのではないでしょうか?

私たちもSEOのコンサルティングを行なっています。

ご一緒に今後のSEO対策について考えてみませんか?

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