*

O2Oとは何か? そしてその利用状況の実態とは

公開日: : 最終更新日:2014/08/29 ネットビジネス関連の調査結果 ,

network-150919_640

O2Oの意味と活用法

O2O」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?



O2Oとは、「Online to Offline」の略で

オンラインとオフラインを融合したビジネス活動を示しています。



だいぶ前には、

クリック・アンド・モルタルという言葉もありましたが、

最近はスマートフォンの普及から

オンラインがオフラインの行動に繋がるだけではなく、

さらにオンラインの情報共有にも繋がっていくので、

O2Oが使われるケースが多くなっています。



今回は、このO2Oサービスが実際に、

どの程度消費者に利用されているかを調べた調査結果をご紹介します。



O2Oサービス利用状況調査
 


O2Oサービスに関連した

アプリを利用したことがある人の割合は43%。

そのアプリで入手した特典を、

店舗で利用したことがある人の割合は35.6%という結果でした

最も利用が多いのは、

飲食店のクーポンを入手してから

そのレストランに行って、

飲食代を割り引いてもらったり、

飲み物をサービスしてもらったりというケースです。

他にも、「セール情報」や「新商品情報」がO2Oアプリで届き、

それがきっかけとなり店舗を訪れるというケースも増えているようです。



また、まだ利用率は少ないのですが、

お店で商品のサンプルを受け取れる情報を、

O2Oアプリで入手できれば、

そのサンプルを受け取るために、

お店に行きたいという人も55.6%いたので、今後に期待できますね。



今回ご紹介している、

オンラインとオフラインを融合させた消費者行動は、

まだまだ新しいトレンドですが、

今後この消費者行動が定着し、

スマートフォンで入手した情報がきっかけとなり、

店舗を訪れる人が増えることは確かでしょう。



ただ、商品を販売している小売店では、

実際に商品を手に取るのはお店だけれども、

買うのはネットショップという

お店のショールーム化」が問題になっているので

これをどう解決していくかが今後の課題です。



海外でも、この「ショールーム化」を解決するための

さまざまな取り組みが行なわれてきているので、

私たちとこれらの情報を共有しながら、

今後のO2Oサービスについて考えてみませんか?

ご相談は、こちらから行なうことができます





関連記事

icon-28109_640

特集!顧客維持のために重要視している10項目

カスタマーリテンションの大切なこととは 会社の売上の安定化。 こ

記事を読む

computer-148645_640

費用対効果が高くなりネット動画広告市場が急拡大

有望なネット動画広告市場 最近、動画を使った広告を見かける機会が増えたと感じていま

記事を読む

man-213507_640

新世紀世代の特徴と購買行動

新しい特徴のある消費者の購買行動 アメリカでは、2000年前後に成人した人たちを、

記事を読む

monitor-63767_640

注意!ネットの間違った情報・古い情報がお客様を失う原因

あなたはお客様を失う原因をわかっていますか? 自分が経営していたり、勤めていたりす

記事を読む

best-seller-158885_640

特集!物販ジャンルの通信販売市場の実態と今後

通信販売市場の規模と今後 インターネット通販は、 すでに多くの会社にとっても

記事を読む



大好評!毎回【売れる仕組みを作るためのノウハウ】が満載

稼ぎ方の原理原則を読み解くネットビジネス最新動向

メールアドレス(必須)
お名前(ニックネーム可)
登録 解除

※YahooやGmailなどの無料メールアドレスや携帯電話のメールアドレスの場合、受信できないことがありますので、パソコンメールが受け取れるプロバイダーのメールアドレスがお薦めです。


blog-625833_640
B2CとB2Bのコンテンツマーケティング比較

コンテンツマーケティングの実態 メールマガジンの発行

success-600183_640
マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティ

mobile-phone-630320_640
40代・50代向けのスマートフォン活用ビジネス

年代別のスマートフォンビジネス スマートフォンを頻繁に利

lockers-575373_640
クリック&コレクトを利用するネットショップ事例

クリックアンドコレクトで売上アップ ネットショップで

person-110303_640
「顧客満足体験」がビジネスの鍵になる

顧客満足度の数値化 お客様が自社で提供する 商品を

→もっと見る

PAGE TOP ↑