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国内の最新のFacebook登録状況調査

公開日: : 最終更新日:2014/10/16 SNSマーケティング

Facebookの現状とビジネス活用

Facebook等のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)

活用したマーケティングを行なう場合、

SNSの登録状況の変化に敏感になっておく必要があります。



今回発表になった最新のFacebook登録状況では、

日本の登録者が38%になったということです。



日本でFacebookに登録をしている人は38%
 


これは、すべての年代の平均の割合なので、

年代別に見てみると、かなりバラツキがあります。



さらに、今回の調査では、

性別とも組合せて、

登録率を調査しているので、

Facebookの登録率を性別と年代別で見てみましょう。



最も登録率が高い男女別の年代は

20代(男性)で47.3%になっています。

最も低い男女別の年代は、

50代(女性)で26.7%になっています。



自分の会社がターゲットとする年代や性別が、

Facebookの利用者とマッチしていなければ、

Facebook向けのマーケティング活動を

優先的に行なわなくとも良いかもしれませんね。



Facebookに登録しただけで、

利用していないという人の割合は、

わずかに12%なので、

多くの利用者は結構な頻度で

Facebookにアクセスしていることがわかります。



1日に複数回アクセスする人が23.5%、

1日に1回程度アクセスする人が21.6%なので、

半数近くの利用者は毎日アクセスしていますね。

多くのFacebook利用者は、

友達の近況報告をチェックしたり、

自分の近況を報告したりしています。

このような個人間の情報交換をしているうちに、

Facebookの利用に慣れてきて、

企業のFacebookの情報を

フォローする人が徐々に増えてくるので、

自社のFacebookをいかにフォローしてもらうかを

しっかりプランニングしなければなりません。

どのような投稿をFacebookで行なうと

フォローされる確率が上がったり、

口コミが広がりやすくなったりするのか。



企業が効果的にFacebookを

利用するための多くのノウハウは、

Facebookが誕生したアメリカで公開されています。

この海外の情報にも詳しくなり、

Facebookを利用したSNSマーケティングに強い会社になる

日本のFacebook登録者が増えていけば増えていくほど、

自社の強化が必要になってくるでしょう。



私たちが、海外の豊富なノウハウをお教えしますので、

Facebookの攻略法をご一緒に考えていきましょう。

まずは、コチラからご連絡ください





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