*

必須!自社にとっての理想の顧客像を作る

公開日: : 最終更新日:2014/09/15 マーケティングについて

理想的なお客様像を具体化せずに売上増なし

自分の会社にとっての理想的なお客様



このお客様像が具体的になっていないと、

プロモーション活動の効果がどうしても半減してしまいます。

お客様の具体化というと、

年齢・性別などの属性で分類するというのがありますが、

顧客が多様化している現在では、

この属性による分類だけでは不十分です



顧客の具体化の方法はさまざまですが、

今回ご紹介する記事では、

カスタマージャーニー」を一つの切り口にして、

お客様の具体化を図っています。



Multimedia content strategy: the customer journey and the big honking idea
 


会社の売上を増やしていくためには、

お客様のニーズや問題を解決する

商品やサービスを提供する必要があります。



それでは、あなたの会社では、

どのようなお客様のニーズや問題を

解決することができると思いますか?

このことを考える前提として、

お客様の具体化が必要になりますね。



お客様が困っていること、

問題と感じていること、

これらを解決するために、

あなたの会社の商品やサービスを必要とする人は、

どのような特徴がある人たちなのか?



このお客様の特徴を考える際に

お客様はどのようなプロセス、

カスタマージャーニーを辿って、

あなたの会社の商品・サービスを知り、

どのようなことで購買意欲が刺激され、

絶対に買いたい、利用したいと思うようになるのでしょうね。



ネットビジネスで、この点をもっと深めていくと、

あなたの会社で考える理想的なお客様、

ニーズや問題を抱えていて、

問題を解決して欲しいと願っているお客様は、

どのような検索キーワードを使うか

考えることも必要になります。

お客様が商品リサーチのステージなのか、

すぐに買う気になっているステージなのかによっても、

検索する時のキーワードが違います。

このような検討を通して、

あなたの会社が具体化したお客様の

詳細な購買行動のプロセスを明確にできればできるほど、

そのお客様との接点が作りやすくなり、

そのお客様の購買意欲を刺激する

コンテンツも作りやすくなります。



このように考えてみると、

自社の理想とするお客様を具体化することが

とても重要だとわかりますね。



理想とするお客様が抱えているニーズや問題。

さらには、「カスタマージャーニー」。

そして、お客様が使う検索キーワード

もっともっといろいろな視点からの検討が必要です。



私たちもご協力しますので、

とても重要な顧客の具体化を、

ご一緒に行なっていきましょう。

まずは、ご相談ください





関連記事

mark-516279_640

購買プロセスにおけるデジタルチャネルの優先度

新しい購買プロセスに対応するには 消費者が商品の購入を決めるまでの購買プロセス。

記事を読む

bag-15709_640

顧客獲得費をどのように定義すべきか?

営業活動を効率化する顧客獲得費とその検証方法 今回は、企業向けのビジネス活動を

記事を読む

at-64056_640

パーソナライゼーションに必須のツール

パーソナライゼーションの良し悪しは使用ツールで決まる 海外の優良なネットショッ

記事を読む

district-291098_640

話題!顧客エンゲージメントの重要性と海外動向

顧客エンゲージメントとは 会社を繁栄させるために、 お客様との「つながり(エ

記事を読む

ipad-605439_640

企業の購買担当者の商品調達法

SNSなどを利用した商品調達法を知る 企業の購買担当者がSNSを利用して、 仕入

記事を読む



blog-625833_640
B2CとB2Bのコンテンツマーケティング比較

コンテンツマーケティングの実態 メールマガジンの発行

success-600183_640
マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティ

mobile-phone-630320_640
40代・50代向けのスマートフォン活用ビジネス

年代別のスマートフォンビジネス スマートフォンを頻繁に利

lockers-575373_640
クリック&コレクトを利用するネットショップ事例

クリックアンドコレクトで売上アップ ネットショップで

person-110303_640
「顧客満足体験」がビジネスの鍵になる

顧客満足度の数値化 お客様が自社で提供する 商品を

→もっと見る

PAGE TOP ↑