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マーケティングにおけるデータ活用の実態

公開日: : 最終更新日:2014/07/15 データベースマーケティング

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マーケティングで必要なデータと課題

あなたの会社では、

マーケティング活動に

データを活用しているでしょうか?



今回ご紹介する

デジタルマーケティング業務に関わる

担当者を対象にした調査では、

データ活用状況において、

「満足」「やや満足」と回答した

マーケッターの割合は52.8%でした。

これを多いとみるか、

少ないとみるかは別にして、

マーケティング活動にデータがなければ

机上の空論になってしまうので、

きちんとデータを活用した

マーケティングの活動がお薦めです。



▼今年チャレンジしたいこと1位は
 「部署間の複数データ統合」、
  保有データ、ほしいデータ、DMP導入意向は?



データ活用に関して「不満だ」というケースでは、

「人材不足」(64.4%)が一番の問題になっていました。

人材が不足している時の対応方法は、

社内での人材育成」と

外部機関への委託」が上位になっています。

「とくに何もしていない」という企業が、

約3割もあり、少し驚きです。

「不満だ」ということを先延ばしにせずに、

何らかの対応をすることは、

改めて言うまでもなくとても大切なことです。

データ活用において

2014年にチャレンジしたいことの1位になったのは、

部署間を連携したデータの統合」です。



私もコンサルティングを行なっていて感じることがありますが、

ホームページの運営などを行なっている

ネットビジネスの部門と他の部門との連携が弱く、

もっと情報を共有した方が、

「会社のビジネス効率がもっと上がるのに…」

と思うことがあります。

本当にもったいないです。



しかし、今回の調査で明らかになったように、

部署間を連携したデータの統合」が

最優先課題になったことで、

もう少し連携が良くなる会社が増えそうですね。



現在保有している主なデータとして、

以下が挙げられています。



WEBアクセスログデータ

顧客や見込み客の個人属性データ

オンライン上での購買データ


私は、アクセス解析や

顧客分析のためのRFM分析を行なうことがあるのですが、

ここに挙げられているデータをフルに活用して、

お客様の見える化」を図り、

現在のビジネス活動を改善するためのヒントを

たくさん見つけ出していきたいものです。





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