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発表!検索連動型広告(PPC)が携帯電話でも効果を発揮

公開日: : 最終更新日:2014/09/07 PPC(検索連動型広告) ,

PPC広告を使って携帯ユーザーからの売上アップ

自社サイトの集客数を増やす。

このための一つの選択肢となるのが、検索連動型広告(PPC広告)ですね



ネットユーザーが検索した時に、

その検索キーワードに関連する

スポンサー広告が表示される検索連動型広告なので、

ユーザーの関心と高い整合性があるため

広告効果が高いと以前から注目されています。



今回ご紹介する記事では、

この検索連動型広告について、

ネットユーザーが利用する情報端末別の調査結果を紹介しています。



Mobile accounted for 28% of US PPC impressions in Q1 2014: report
 


今もなお、パソコンで検索しているネットユーザーに、

検索連動型広告が表示されるケースが一番多く、

検索連動型広告の総インプレッションの

72%(2014年の第一四半期)になっています。



一方、スマートフォンに表示された

検索連動型広告のインプレッションの割合は16.9%、

タブレットPCの割合は11.1%となっています。

一年前の2013年の第一四半期は、

パソコンの割合が78.2%、

スマートフォンの割合が12.5%、

タブレットPCの割合が9.2%となり、

徐々にですが携帯情報端末の利用割合が増えています



特に注目されるのは、

CPC(Cost Per Click)として紹介されることが多い、

クリック単価です。

このクリック単価を、

情報端末別に見てみると、

2014年の第一四半期のパソコンのCPCは0.94ドル

スマートフォンのCPCは0.76ドル

タブレットPCのCPCは0.93ドルとなり、

スマートフォンのCPCが一番安くなっています。



検索連動型広告は、

オークション形式で、課金額が決まっていくので、

スマートフォン向けの検索連動型広告を利用している

スポンサー企業がまだ少ないことも影響しています

多くの企業がスマートフォン向けの

検索連動型広告を利用するようになれば、

自然とクリック単価も上がっていくのですが、

今はまだ費用対効果が高い状態ですね



ビジネスは何事も同じですが、

競争が厳しい場所でビジネスをするのか、

競争が楽な場所でビジネスをするかで、

結果が大きく違ってきます。

やり方もあるので、

決して競争が厳しい場所で

ビジネスをしてはいけない

と言っているのではないのですが、

競争が楽な場所でいち早くビジネスをする。

これも大切な考え方だと思いませんか?

コンサルティングの始め方はこちらです





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