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PPC(検索連動型広告)

調査結果:PPC広告の25%から50%がボットによる不正クリック

PPC広告の不正クリックの実態

グーグルのアドワーズ広告等の

ネットユーザーがクリックした時だけ

課金される検索連動型広告(PPC広告)。

このPPC広告費の25%から50%は、

人間ではなく

ボットによる不正なクリックによって

広告費が発生しているという

調査結果がアメリカで発表されました。

この「ボット」は、ロボットの略称なのですが、

人間がコンピュータを操作する動きを、

人間の代わりに自動で行なうプログラムです。

PPC広告を、ネットユーザーがクリックして、

そのネットユーザーが商品を買ったり、

サービスに申し込んだりしてくれれば、

PPC広告費を払っても、

利益を出すことができる。

このことを期待して、

多くの企業がPPC広告を利用していますが、

今回の調査結果が示すように、

クリックの25%から50%が、

ネットユーザーではなく、

プログラムによる不正クリックだとしたら、

企業の利益を減少させることになるので、

大きな損害を被ることになってしまいます。

ネット広告費の25~50%はボットに浪費!? 米国で不正広告ボット調査チーム発足
 

記事の詳細を読むと、

パソコンユーザー向けのPPC広告では、

51%のクリックが疑わしい

モバイルユーザー向けのPPC広告では、

27%のクリックが疑わしいそうです。

ウイルスに感染した

ユーザーのコンピュータが遠隔操作され

不正クリックに利用されることもあります。

不正クリックは、ボット以外にも、

競合他社による不正クリックなどもあり

検索連動型広告を利用すると、

どうしてもある程度の不正クリックの被害を

受けることになってしまうかもしれません。

ただ、検索連動型広告を提供する

グーグルでも無効なクリックを把握して、

PPC広告の管理画面で「無効な操作」の項で、

広告費を返金する場合があります

さらに、

PPC広告のクリック状況が変だと思う時は、

グーグルに対して、

クリック調査のリクエスト」をすることもできます。

不正クリックは、

本当に嫌になってしまいますが、

だからといって、

費用対効果が高いPPC広告を利用しないというのでは、

せっかくの販売の機会を失うだけです。

「PPC広告には、不正クリックもある」

このことを承知の上で、

利益を出す仕組みを早く作りたいものです。

私たちは、検索連動型広告の活用法についても

アドバイスをしています。

競合他社のPPC広告の出稿調査なども行ない、

あなたの会社のサポートを行ないますね。

PPC広告の効果を上げるためには、

キーワード選定などの多くのノウハウも必要です。

たくさんの情報・ノウハウを提供しますので、

まずはご相談くださいね。

コンサルティングの始め方はこちらです

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