*

iPhoneが世界でも売れていると思うと大間違い

公開日: : 最終更新日:2014/07/10 携帯マーケティング ,

men-97291_640

iPhoneのビジネスノウハウを海外売り込むために

自分の周りを見ていると、

iPhoneを使っている人がたくさんいるので、

世界でも同じような状況かと思いがちですが、

決してそうではないという調査結果が発表されました。



iPhone 販売シェア、日本は7割に―新たな「ガラパゴス」か、欧米と顕著な差



日本のスマートフォンを購入した1万人を対象にしたこの調査では、

iPhone利用者が69.1%、

Android利用者が30%となっています。

これだけiPhone利用者が多いのは

日本だけの現象で、

iPhoneを開発したApple本社がある米国でも、

iPhone利用者は43.1%になっています。



米国では、Android利用者が50.3%になり

iPhone利用者よりも明らかに多くなっています。



国内のスマートフォン利用者を対象にした

ビジネスをしたいと考える会社にとって、

iPhoneを重視して、

iPhoneで動作するアプリなどの開発が

優先的に取り組む業務になっていると思いますが、

せっかくiPhone用のアプリが出来たとしても、

海外ではAndroidのシェアの方が大きいので、

Android用の開発も新たに手がけなければなりません



日本で養ったiPhone用の技術・ノウハウを、

海外にそのまま持ち込む。

どうもこれだけでは不十分そうですね。



自社が対象としたい国のスマートフォンの利用状況を、

しっかりとリサーチしてから対応していきたいものです。





関連記事

mouse-74533_640

米国のモバイル広告の業界別のクリック率が発表されました

モバイル広告の業界別のクリック率 スマートフォン利用者の増加によって、 その

記事を読む

london-123724_640

話題!携帯電話利用者向けの飲食店の携帯サイト構築法

スマートフォンに最適化した飲食店サイト スマートフォンなどの携帯電話を利用して

記事を読む

iphone-410311_640

店舗購入に影響する携帯電話リサーチ

携帯電話ユーザーの検索行動と店舗売上 通勤や通学の途中に、 電車の中などから

記事を読む

cart-3873_640

話題!店舗のショールーム化対策として注目されるiBeacon

スマートフォン利用者の注文を増やすために 店舗を訪れるお客様が、 スマートフ

記事を読む

apple-iphone-381219_640

ネット通販を経験するスマートフォン利用者の実態

ネット販売の売上を上げるスマートフォン対応 インターネットで買物をする 「ネ

記事を読む



blog-625833_640
B2CとB2Bのコンテンツマーケティング比較

コンテンツマーケティングの実態 メールマガジンの発行

success-600183_640
マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティ

mobile-phone-630320_640
40代・50代向けのスマートフォン活用ビジネス

年代別のスマートフォンビジネス スマートフォンを頻繁に利

lockers-575373_640
クリック&コレクトを利用するネットショップ事例

クリックアンドコレクトで売上アップ ネットショップで

person-110303_640
「顧客満足体験」がビジネスの鍵になる

顧客満足度の数値化 お客様が自社で提供する 商品を

→もっと見る

PAGE TOP ↑