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顧客対象者の具体化がマーケティングでは必須

公開日: : 最終更新日:2015/04/13 マーケティングについて ,

顧客がわかっていないと失敗する

マーケティング活動で、

納得できる結果を出すためには、

対象とするお客様像

より鮮明に具体化することが必要です。



対象者がぼやけていると、

どのような人に、

どのような商品やサービスを、

どのような切り口でアピールすると、

購買率や成約率が上がるかを検討しにくくなります

一方、対象とするお客様像がはっきりしていれば、

その人が関心が高い商品やサービス、

そして、それらをどのようにアピールすれば、

その人の購買意欲が高まるかを考えやすくなります。



ただ、クライアントと話をしていると、

お客様をどのように具体化すれば良いかがわからない

という回答が返ってくることが多いので、

今回は、既婚男性の独り行動に関する

詳細な調査結果を参考にして、

お客様の具体化について考えてみましょう。



既婚男性の独り行動~休日編~
 


既婚男性を対象にした

商品やサービスを販売したい場合、

その既婚男性が、

どのような生活をしているかをより具体化して、

その人との接点をいかに作るか、

その人にいかに商品・サービスを

アピールしていくかを考えることになります。



今回の調査結果では、

既婚男性という属性だけではなく、

さらに、末っ子の年齢が、

既婚男性の休日の過ごし方に

大きく影響していることを示しています。

既婚男性全体を対象にしたいと考えて、

プロモーション企画を考えるよりも、

末っ子の年齢が

既婚男性の行動に影響していることが

最初からわかっていれば、

このことを考慮したプロモーションを企画した方が、

既婚男性との接点を作りやすくなります。

末っ子の年齢が12歳以下の場合は特に、

在宅時でも、外出時でも、

休日に家族と一緒にいる割合が

9割以上になるそうです。

ということは、

既婚男性との接点を作る際に、

12歳以下の子供がいる既婚男性に絞り込んだ方が、

既婚男性全体をターゲットにするよりも、

ずっとお客様像が具体化されるので、

集客活動がしやすくなるはずです。



今回は、12歳以下の子供がいる既婚男性に

お客様を絞り込んで具体化するだけでしたが、

本格的なお客様の具体化では、

もっと詳細な絞込みを行ないます。

この絞込みが上手ければ上手いほど

対象とするお客様像が鮮明になるので、

お客様との接点の作り方や

商品・サービスのアピールポイントを

より具体化することができるのです。

漠然と既婚男性としていた

プロモーション企画よりも、

購買率・成約率をもっと上げることができる

プロモーションを企画しやすくなることが

ずっとわかりやすくなったはずです。

とても大切なお客様の具体化。

これが上手く出来ていないプロモーションは今までも

失敗しているケースが多いはずです。

どうしてプロモーションが上手くいかなかったのだろう

この大きな原因が

お客様の具体化だったかもしれませんね。



お客様の具体化を突破口にして、

結果に繋がるプロモーションを

あなたも行ないたいと思いませんか?

お客様の具体化をご一緒に行ない、

売上をどんどん増やす体験を

しっかりと経験していきましょう。

こちらからご連絡くださいね。

コンサルティングの始め方はこちらです





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