*

コンバージョン率最適化(CRO)という言葉を知っていますか?

公開日: : 最終更新日:2014/07/08 アクセス解析

shopping-158677_640

コンバージョン率最適化(CRO)とは

この場合のコンバージョン率は、

通常は見込み客を顧客にする割合を示しています。

ネットショップであれば、

ネットショップを訪れた

総ネットユーザー数を分母にして、

購入したお客様数を分子にし、

コンバージョン率を計算します。

ネットビジネスでは、

このコンバージョン率は、

効果測定を行なうために

とても重要な指標です。

ネットショップを運営していなくとも、

ホームページ経由の

資料請求者数を分子にしたり、

ネットでクーポンを配布して、

店舗に持ってきたお客様数を分子にしたりということで、

さまざまなコンバージョン率を出すことができます



今回の記事では、

このコンバージョン率を最適化する

コンバージョン率最適化(CRO)について解説しています。


(Conversion Rate Optimization:CRO)


▼ウェブ解析による顧客志向の実践:
 コンバージョン率最適化(CRO)を組織に定着させるための7つの要素と成長モデル



この記事では、コンバージョン率を最適化するための

7つの要素が紹介されています。


  1. 知識
  2. 活動
  3. テスト戦略と頻度
  4. プロセス
  5. スポンサー
  6. ツール

高価で多機能なツールがあっても

オンラインマーケティング担当者、

アナリストなどのチームがなければ改善することができない。

そして、チームがしっかりと活動するための

知識のバックグランドも必要になるし、

コンバージョン率の現状と

改善プロセスを具体化するための

テスト戦略も必要になる。

コンバージョン率の改善を

直接担当するスタッフだけではなく、

さまざまな部門に協力してもらう

プロセスも必要になり

担当スタッフのスポンサーになってくれる

CROの必要性を十分に理解し、

予算獲得のために

しっかりとサポートしてくれる管理職も必要になる。


  • アクセス解析
  • ヒートマップ
  • テスティングツールなど

これらの複数のツールを利用することが必要な場合も出てくる。

コンバージョン率の改善というと、

商品紹介ページ

注文プロセスページ

資料請求ページなど、

個別のページを修正するだけで終わりがちですが、

今回紹介されている7つの要素から

包括的に対応していくという解説は、

とても新鮮でした。





関連記事

bag-15841_640

コンバージョン率の改善で注意すべき顧客ニーズ

顧客ニーズの把握で購買率・申込率アップ 商品を販売しているネットショップにして

記事を読む

spreadsheets-24956_640

データ分析を行なう社内体制の実態

各種のデータ分析方法を何人体制で行なうか ビジネス活動の良い点、悪い点を客観的に評

記事を読む

digital-388075_640

特集!Googleアナリティクスのデータ活用法:エクセル編

アクセス解析の現状分析で売上アップ ネットビジネスでは、 アクセス解析ツール

記事を読む

e-commerce-402822_640

ネットショップ各社のコンバージョンレートと新たな発見

他のネットショップのコンバージョン率 ネットショップを運営していると、

記事を読む

test-13394_640

A/Bテスト事例;どちらのクリック率が高いか?

A/Bテストを効果的に実践する方法 お金をかけて行なう広告キャンペーン。

記事を読む



blog-625833_640
B2CとB2Bのコンテンツマーケティング比較

コンテンツマーケティングの実態 メールマガジンの発行

success-600183_640
マーケティングオートメーションの良し悪し

マーケティングオートメーション構築の鍵 企業のマーケティ

mobile-phone-630320_640
40代・50代向けのスマートフォン活用ビジネス

年代別のスマートフォンビジネス スマートフォンを頻繁に利

lockers-575373_640
クリック&コレクトを利用するネットショップ事例

クリックアンドコレクトで売上アップ ネットショップで

person-110303_640
「顧客満足体験」がビジネスの鍵になる

顧客満足度の数値化 お客様が自社で提供する 商品を

→もっと見る

PAGE TOP ↑