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特集!ショッピングカート破棄を復活させるメール活用法

公開日: : 最終更新日:2015/07/05 ネット販売

ショッピングカート放棄率をメールで改善

ネットショップで、

ショッピングカートに商品を入れても

最終的な注文を完了することなく

いなくなってしまうネットユーザーがいます。

このショッピングカートの破棄率は、

かなり高く70%前後になることも少なくありません。

せっかくショッピングカートを利用してくれたのに、

商品を買ってくれなかった。

この嫌な気持ちだけで、

ビジネスが終わってしまっては、

効率的にビジネス活動をしていることになりません。



アメリカの優良ネットショップでは、

注文プロセスの早い段階で、

利用者のメールアドレスの記入を求め

最後まで注文プロセスを完了しなかった人に、

商品を買ってくれるように、

メールを後から送る

販売活動を行なう会社が増えました。



今回ご紹介する調査結果によると、

ショッピングカートを破棄したネットユーザーに

販売促進のメールを1回送るよりも、

2回送った方が売上が50%増えたということです。

さらに、3回メールを送ったケースでは、

売上が56%増えたそうです。



Experian Marketing Services finds that personalized abandoned cart emails drive significantly higher revenues than promotional mailings



ショッピングカート破棄者に対する

メールを使ったこの販売促進活動ですが、

どのタイミングで、

どのような内容のメールを送ると、

最も効果が高いのか?

このことを確認するために、

さまざまなタイプのテストを実施することが必要です。

海外の優良ネットショップでは、

このようなテストを頻繁に行ない、

さまざまなノウハウを蓄積しています。

ネットショップを運営している場合、

ショッピングカート破棄者に対する

メールによるフォローアップ活動は、

かなり効果を発揮しているので、

やらないのは本当にもったいないです。

ショッピングカートを破棄した人が、

自社のネットショップを改めて訪れ、

一度はショッピングカートを破棄したけれども、

最後は商品を買ってくれた。

このような購買行動の流れを作るには、

どのようなプランニングが必要だと思いますか?



私たちは、

このショッピングカートの復活に関連した

海外の豊富な事例に基づいてアドバイスをしています。

ショッピングカートの放棄を

そのままにしておくのは大きな損失です

あなたも、私たちと一緒に、新たな売上増を狙ってみませんか?

コンサルティングの始め方はこちらです





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