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コンテンツマーケティングの質と量を表す効果測定指標

公開日: : 最終更新日:2014/11/12 コンテンツマーケティング ,

コンテンツマーケティングの実践で必要な指標

検索エンジンが、

ネットユーザーが役立つ独自性の高いコンテンツがある

サイトの評価を高めていることもあり、

コンテンツマーケティングにますます注目が集まっています。



このコンテンツマーケティングを実践するに当たり、

どのようなコンテンツでも良いから

ホームページやブログで更新すれば良いというわけではありません。

限られたスタッフの限られた時間を有効に活用して、

より効果が高いコンテンツの更新を続ける

このような基本方針がなければ、

会社にとってメリットが少ないということで、

コンテンツの更新が滞るようになってしまいます。



それでは、コンテンツマーケティングの成否を

どのように考えれば良いかがですが、

今回ご紹介する記事では、

コンテンツマーケティングの効果測定指標を、

「質」と「量」に分類してまとめています。



オウンドメディアの流入元、約8割が検索/コンテンツ型ネイティブ広告PV数の約4割、編集記事の平均読了率超【popIn調査】
 


コンテンツマーケティングの質に関連した効果測定指標


  • クリック率
  • 平均滞在時間
  • 平均読了率
  • 平均読了時間
  • 誘導率
  • コンバージョン率(購入・登録・ダウンロード等)


コンテンツマーケティングの量に関連した効果測定指標


  • インプレッション数
  • ページビュー数/ユニークユーザー数
  • ソーシャルシェア数
  • 誘導数
  • コンバージョン数(購入・登録・ダウンロード等)



これらの指標は、

アクセス解析ツールや

ソーシャルメディアの解析ツールを利用すると、

確認することができますが、

平均読了率」と「平均読了時間」は

今回の調査を行なった会社の独自指標です。

アクセス解析ツールで確認することができる

サイトの滞在時間は、

コンテンツ量(文字数)によって影響されます

しかし、文字数が多いウェブページだとしても、

読む価値が少ないとネットユーザーに判断されれば、

サイトの滞在時間が短くなります。

この分析の精度を上げるために、

「平均読了率」と「平均読了時間」という指標を作ったようです。

この会社のサービスを利用しなくとも、

「平均読了率」は、各コンテンツを読むのに、

通常であれば、どの位の時間が必要になるかを計測し、

その時間をベースに読了率の分布を作ることもある程度できそうです。



コンテンツマーケティングにおいても、

今回ご紹介したような指標をもとに、

効果が高いコンテンツと効果が低いコンテンツを分類し、

効果が高いコンテンツのウェブページの閲覧者数が増えるように、

人気コンテンツランキング」などの

コーナーを作るなどの工夫をしたいものです。



限られたスタッフ数・限られた時間で、

より効果が高いコンテンツマーケティングを

実践するには、どのようなプランニングや検証が必要になるのか?

あなたももっと知りたいと思いませんか?

コンサルティングの始め方はこちらです





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