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自社の強みが明確でないとマーケティング効果が出ない

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 マーケティングについて ,

営業・マーケティングの効果が出ない原因

今回ご紹介する記事では、

企業間取引を行なうB2B企業の

営業・マーケティングに関する

調査結果が紹介されています。



B2B企業の営業・マーケティング課題は「国内シェアの拡大」が最多
 


少し調査対象となった企業数が少ないですが、

それでも約4割のBtoB企業に

デジタルマーケティングの専任担当者がいるそうです。

専任の担当者がいれば、

ホームページの更新やメールマガジンの発行など

さまざまな取り組みをしやすいですね。



ところが、以下の項目で、

取り組んでいるが効果が出ていない

と回答している企業がとても多くなっています。


  • 自社Webサイト活用
  • ソーシャルメディア活用
  • グローバルサイト活用
  • ビッグデータ分析/活用
  • 運用の効率化

これらの取り組みの効果が出ない大きな原因の一つが、

自社の強みが十分に

お客様に伝わらなくなってきている

ということが挙げられます。



創業当時は、自社の強みが明確で、

お客様が増えていたのに、

時間が経ち、競合状況も変わり、

お客様にとって、

自社のインパクトが薄れてきた。



結構、このようなことがあります。



このような状態で、

自社のウェブサイトやソーシャルメディアを活用しても、

自社の強みがないので、

BtoB企業のマーケッターが一番期待している

国内シェアの拡大、

新規顧客の取り込み、

既存顧客の囲い込み

などに上手く繋がっていきません。

さまざまなネットビジネスの活動に取り組んでも、

最近どうも効果が出なくなってきている

という場合には、

自社のビジネスモデルを変更する時期かもしれません



競合状況を改めて調査し、

自社のポジショニングや差別化が上手くいっているかを

再検討することをお薦めします。



この調査や再検討でもお役に立ちますので、

自分たちだけでは気づいていない状況の分析に、

ぜひ私たちをご活用ください。

ご相談はこちらからです





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