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A/Bテストの実施状況調査:テストの重要性の認識が不十分

公開日: : 最終更新日:2014/09/17 マーケティングについて

A/Bテストによってネットビジネスを改善

自分たちが考えている通りのキャンペーンの結果になる。

このようなことはどうしても少ないですね。

予想していたよりも、資料の請求率や商品の購買率が低い。



このような状況になった時に、どのように対処するのか?



資料の請求率の低さや

商品の購買率の低さの原因を見つけ出すために、

マーケティングでは、A/Bテストを実施します



しかし、今回の米国の調査では、

このA/Bテストを行なう頻度があまりにも少ないという結果でした。



How frequently do marketers run A/B tests?
 


A/Bテストの実施状況は、以下の通りです



  • 週単位でA/Bテストを実施 8%
  • 月単位でA/Bテストを実施 16%
  • 四半期単位でA/Bテストを実施 17%
  • 年単位でA/Bテストを実施 14%
  • その他 45%


A/Bテストというのは、

ランディングページや商品の紹介ページで一ヵ所だけ変更し

その変更の違いが、

成約率や購買率に

どのように影響するかを検証する方法です。



たとえば、

ランディングページや商品紹介ページの

一番上に記載するキャッチコピー。

このキャッチコピーの良し悪しが

そのページの離脱率に影響したり、

スクロールして下まで読む精読率に影響したりするので、

A/Bテストによって、

キャッチコピーだけを変更し、

どのような違いが生じるかを分析します。



ネットビジネスの場合、

アクセス解析ツールを利用すると、

リアルタイムにその違いを検証できるメリットがあります。



それにも関わらず、

先の調査結果では、

週単位でA/Bテストを行なっている企業は、

わずかに8%でした。

さまざまなA/Bテストを繰り返し、

最も良い成約率や購買率を探し出すことを怠るのは

せっかくの販売の機会を失うことになりますね。

本当にもったいないです。



A/Bテストは、

キャッチコピーだけではなく、

さまざまな方法で行なうことができます。



普段の仕事が忙しすぎて、

なかなかA/Bテストを行なうことができない。



このような時は、

強制的にA/Bテストを行なう

環境にしてしまうというのも一つの方法です。

このために、私たちと一緒に検討してみませんか?

まずは、あなたの会社の現状を教えてくださいね。

もっと売上を増やす良い機会にしていきましょう。

ご連絡はこちからからです





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