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タブレットPCに対する消費者ニーズの実態

公開日: : 最終更新日:2014/07/11 ネットビジネス関連の調査結果

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タブレットPCの利用実態の把握で新たなビジネスへ

自社が対象とするお客様層が、

どのような情報端末を利用して

自社サイトにアクセスしているのか?



これは、サイトのユーザビリティの向上のためにも、

ぜひ知っておかなければならないことです。



数年前より、タブレットPCが話題になり、

ノートパソコンの購入者数よりも、

タブレットPCの購入者数の方が増えている

というニュースを聞いたこともありますが、

今回の調査では、さらに詳しいタブレット端末に対する

消費者のニーズが良く分かります。



タブレット端末に関する調査
 タブレット端末を欲しいと思わない理由「PCがあれば良い」



意外だったのは、

タブレットPCを欲しいとは思わない

と回答した人の割合が54%もあったことです。

タブレットPCの操作性などを魅力的だと感じて、

「これからタブレットPCを買いたい」と思っている人たちが

もっと多いのではないかと思っていましたが、

「パソコンがあれば良い」と考える人が72.6%にもなり、

タブレットPCのモバイル性は

消費者のニーズをあまり刺激していないことがわかります。

これは、消費者がタブレットPCの利用シーン

十分にイメージ出来ていないことが原因でしょう。

タブレットPCがあれば、パソコンよりも、

電子書籍を読みやすくなるはずです。

持ち運びがしやすいので、

家の中でも、

テレビを見ながら、

ベッドに横になりながらというように、

今までパソコンを気軽に使っていなかった場所でも、

インターネットにアクセスしたり、

電子書籍などのデジタルコンテンツを読んだり

ということができるようになります。

今後タブレットPCの利用者が増えてくれば、

前述のように、リラックスしている時に、

アクセスしてくる見込み客と

自社のビジネスの接点を考えて、

今後のビジネス展開を考えてみるのも良いでしょうね。

ネットユーザーが利用する情報端末別に異なる利用動向があり

同じネットユーザーでも、

時と場所によって、

使う情報端末が違うケースがあります。

このような使い分けも意識して、

同じユーザーが、

最初に利用した情報端末の利用履歴などを登録し、

異なる情報端末から後でアクセスした時にも、

先の利用履歴やアクセス履歴を

簡単に読み出すことが出来るようになれば、

お客様の取りこぼしが少なくなるでしょう。

消費者が利用する情報端末が、

パソコン、タブレットPC、

スマートフォンというように増えてくれば、

お客様の使い分けや利用シーンにマッチした

ビジネス展開を十分に考えていくことが必要になります。





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