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データベースマーケティング

発表!マーケッターが最も必要なデータとは

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マーケティングで必須のデータとは何か?

企業活動をしていると、

お客様に関するさまざまな情報が欲しくなります。

それらの情報があるからこそ、

見込み客を顧客にすることができるし、

一見客をリピーターにすることができます。

今回ご紹介する記事では、

アメリカのマーケッターが、

どのようなデータが、

もっとも重要だと考えているかが紹介されています。

What Is the Future of Proximity Marketing?
 

以下が、重要だと考えられている顧客データの順番です。

  • コンタクトデータ 54%
  • セールスデータ 44%
  • 属性データ 38%
  • 趣味嗜好データ 31%
  • 行動データ 26%
  • 地理位置情報データ 20%
  • インターナショナルデータ 18%
  • その他 5%

お客様の連絡先となるコンタクトデータ。

メールアドレスもそうですが、

お客様の住所など、

お客様に連絡することができる情報がなければ

お客様との関係を良くして、

自社のファンになってもらう活動を

十分に行なうことができなくなってしまいます。

また、どのような商品やサービスを

購入したことがあるかがわかる履歴のデータがあれば、

その商品やサービスの関連品や上位版を販売する

今後の活動の貴重な情報源になりますね。

属性や趣味嗜好のデータも、

対象とするユーザーをより具体化する貴重な情報になるので、

このような情報があればあるほど、

お客様をイメージしやすくなり、

今後のパーソナルな情報提供がしやすくなります。

行動データには、

ネットビジネスであれば、

自社サイトに、

どのような検索キーワードで訪れ、

どのページを閲覧したかなどの情報が含まれます。

お客様に関する他のデータと紐付けして、

今後のプロモーション活動に生かしていくこともできるので、

行動データがある方が望ましいですね。

地理位置情報データの場合、

ネットビジネス関連であれば

ネットユーザーが使っているIP情報から、

どの地域からアクセスしているユーザーかを識別することもできます。

このようにデータがあればあるほど、

今後のプロモーション活動がしやすくなるのは確かです。

しかし、ユーザー視点で考えると、

自分の情報は必要最低限にしたい

という気持ちを持っている人も多いでしょう。

お客様にメリットを感じていただいて、

どれだけ多くのユーザー情報を得ることができるか。

これが今後の課題になるでしょう。

今回の内容も踏まえて、

データベースマーケティングについて

ご一緒に考えてみるのも良いと思いませんか?

あなたの会社に、どのような顧客情報があるのか?

それをどのように生かすのか?

一度相談してみませんか?

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