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SEO(検索エンジン最適化)

調査結果!3つの情報機器別の検索キーワード上位比較

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パソコン・スマホ・タブレット別の検索キーワード

スマートフォン・パソコン・タブレットPCの3つの情報機器で

検索エンジンの利用動向を比較してみると

結構面白そうなデータが出てきそうですね。

今回ご紹介する記事では、

この3つの情報機器別の2013年の上期と下期の

検索キーワード比較が紹介されています。

詳細については、このページからリンクされているPDFの資料をご覧ください。

2013年に検索されたキーワード上位100
 3つのデバイスで検索されるキーワードに違いはあるのか?
 

ネットショップでもスマートフォン利用者が拡大」という以前のコラムでは、

2014年の2月が転換点になり、

オンラインモール」と「ビデオと動画」で

スマートフォン利用者が、

パソコン利用者よりも多くなったとご紹介しましたが、

今回の調査でも、

スマートフォンの利用が進んでいることが明らかになりました。

スマートフォンの検索総数を1と指数化すると

パソコンの検索総数は、

2013年上期には3.1だったのが、

2013年下期には2.1になり、

検索総数の差が縮まっているそうです。

また、スマートフォンの検索では、

タレント・グループ関連

ゲーム関連

SNS関連」のキーワードが多くなっています。

一方、パソコンの検索では、

動画関連」「地図」に関するキーワードが目立つそうです。

タブレットPCの検索では、

子供関連」のキーワードが多く、

家族と一緒にタブレットPCを利用していることが推測されます。

最近は、情報端末別のウェブサイトを作り、

それぞれの利用者が閲覧しやすいサイトを構築する企業が増えてきました。

今回の調査結果を見ると、

情報端末別に利用しやすい

ユーザビリティの高いサイトを作るだけではなく、

情報機器別の検索エンジンの利用動向の違いも考慮して、

検索エンジン最適化(SEO)

検索エンジン連動型広告(PPC広告)向けの

異なるコンテンツ作成も必要になることがわかります。

情報機器別の利用動向を反映した異なるビジネス対応が、

ネットショップの購買率を上げたり

資料請求率や問合せ率をアップさせたりすることに繋がるので、

細かな対応が望まれますね。

この細かな対応をするためにも、

自社の現状をアクセス解析ツールで調べ、

どのような情報機器からアクセスしてくる

訪問者が増えているかなどを確認し、

今後のビジネス展開に生かしていくことが必要になってきています。

私たちはアクセス解析のお手伝いもしています。

まずは、このアクセス解析の分析からご一緒にお仕事を始めてみませんか?

自分たちだけは気づかなかった分析が出来るようになったと、皆さんに喜んでいただいています。

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